オーバーペース症候群の「脱却」のコツ

今日は、絶好調!!に騙されない!

あなたは、フルマラソンで30km以降に大失速を
した失敗の経験はございませんか?

 

経験したことがある人がほとんどだと思いますが(笑)

 

 

その原因は、オーバーペースが原因で失速します。

 

 

レースになると、誰しもが頑張ろうという思いが普段よりも強くなります。

 

体が、興奮状態になっているのです。

 

 

また、最初の10kmを越えたあたりから、
身体が温まってきて、体が軽くなります。

 

今日は絶好調だ!とそこからついついペースアップをしてしまうケースも・・・

 

体温が上がってくると、血流がよくなり、
疲労物質の分解能が上がります。

 

その状態で、それまでと同じ感覚で走ると、
無意識にペースが上がってしますのです。

 

 

人間は、自分の行動を過大評価する動物です。

 

思い通りにいかないことや挫折を乗り越えるためには、
必要な要素かもしれません

 

 

しかし、フルマラソンに限定していえば、
今日は調子がいい! 今日は早く走れそうだ!

 

という誤認識は、オーバーペースを招きますので、
避けたほうが良いのです。


脱オーバーペースで記録は飛躍的に伸びる!

自己記録を更新したいがために、
前半にタイムを稼いでおこうと思う方が多いようです。

 

しかし、前半ペースを上げるほど、
後半の失速幅は大きくなります!

 

ペースを上げれば上げるほど、
体内のグリコーゲンが消費され、筋疲労が大きくなるためです。

 

 

「何があってもペースを上げない!」

 

こういった決意を固めることが記録を伸ばす大前提です。

 

 

それができたら、オーバーペース症候群から抜け出すことができ、
飛躍的に記録が更新されると思いますよ^^

おススメする脱オーバーペース法を伝授!

フルマラソンで記録を伸ばすための
おススメする脱オーバーペース法をご紹介します。

 

 

@ 絶対ペースを守る!と「決意」する

 

A @を他人に宣言する

 

B レース前日からの行動計画を立て実行する

 

C 一定のペースを維持して走るトレーニングをする

 

D 挑戦は、30km以降にぶつける

 

 

以上です。

 

前半から頑張るのではなく、30km以降から勝負できるよう
余力を残すことが大事です。

 

もうこれはペースを抑える「我慢」するしかありません。

 

 

そのために時々、一定のペースで走るトレーニングをしてください。

 

体が温まってきても、最後までそのペースを維持してくださいね。

 

 

余力を残したうえで、30kmを通過することができれば、
目標達成の可能性は格段に高まります!

 

 

疲労回復に特化したアミノ酸が入っているアミノサウルスを
こまめに摂取しながら、またペースは守りながら、

 

自己記録更新を目指してくださいね^^