普段のジョギングで重りを背負えば速くなる?

【効率的】重りを背負ってのジョギング走法!

 

普段のジョギングで重りを背負って走れば、
本当に速くなるのか?

 

実際に重りを背負って通勤ランを行っている方がいます。

 

その人が言うには、

 

「重りを背負うと、スピードがゆっくりでも、心肺機能に負荷がかかるので、
 無理なく効率的に速くなることができます。

重量は1kgだけでも効果があるので、
市民ランナーの方々にもお勧めします。」

 

のようです。

 

50代の方ですが、フルマラソンのベストが毎年2時間30分あたりで走られてます。

 

結果も出されていますので、信ぴょう性は高いですね。

 

 

このかたは、7kgの重りを背負って毎日通勤ランをされています。

 

 

重りランは、市民ランナーの方にもマネすることができます。

 

 

スピード走が苦手、月間走行距離を伸ばすことができないという人におすすめです。

 

このかたは、7kgの重りを背負っていますが、初めはマネをしないでください。

 

1〜2kgの重りを背負うことから始めてください。
週1回でもOKです。

 

通勤ランでも、軽いジョギングの時でも、活用してください。


重りは、何を使うの?

 

実際に使う重りは、ペットボトルで十分です。

 

リュックの中に、ペットボトルをいれたり、
ウエストポーチに入れておく方法があります。

 

また、週1回だけ腕や足につけれる250gの重りを装着して、
走る方法も効果的です。

 

100円ショップにも置いているとおもいます。(なかったらすいません。)

故障のリスクが減ります!

 

重りランをすることで、大腿部の筋力が鍛えられます。

 

通常ハムストリングス(後ろもも)の筋パワーは、前ももの60%あれば、
筋力バランスが良いとされています。

 

この、重りランをすることで、筋力がつき、
筋力バランスがとれ、故障のリスクが大幅に軽減される効果があります。

 

 

2時間30分台を毎年出している50代の方の重りランを紹介。

 

 

平日は、毎日通勤ランを実施。
行きは、遠回りして16km。帰りは、8km。

 

ペースは、キロ5〜6分。

 

登山用のバックにペットボトルや筆記用具、
折り畳み傘、着替え、懐中電灯などで、約7kg。

 

 

土曜日は、朝晩に1回ずつキロ5〜6分のペースで10キロジョギング。

 

この時は、両足首に装着できる250gの重りをつけて走っている。

 

通勤の重りランは、トレーニングと思って走っているのではなく、
移動手段と思って走っているので、

 

雨や雪でも、よっぽどのことがないかぎり、走っているそうです。

 

 

あなたも、少しづつで構いませんので、
重りランを始めてみませんか?