脳トレランだけで、パフォーマンスアップはできるのか?

脳をポジティブ思考に変える!

 

昨今、流行っている脳トレ。

 

その脳トレはランニングでも、効果があるようです。

 

 

まずは、脳をポジティブ思考にすることが必要です。

 

 

レース後半、足が重い! 身体がだるい! 力が入らない!などと
感じてペースが落ちてしまうのは、脳が身体の疲れを察知をしたということなんです。

 

 

その脳が、これ以上続けると危険だよと防衛反応を働かせてしまいペースダウンしてしまいます。

 

これを解消するためには、ポジティブ思考にすることです。

 

 

能が身体の疲労を察知しにくくなるので、
自らの限界に近いところまで追い込むことができるようになります。

 

その結果、パフォーマンスアップにつなげることができるのです。


こんな悩みも脳で簡単に解決!

前述で、ポジティブ思考の脳に切り替えることが大切と紹介しました。

 

 

苦しい時って色々な場面であり、人それぞれ悩みポイントが違いますよね。

 

 

ですので、Q&A方式でポジティブ名言集をお届けします♪

 

 

 

 

マラソンで毎回、歩いてしまう・・・

元気なランナーを注目する!

 

今日も歩いてしまいそう・・・などと思ってしまうと、

 

少し足が張ってきただけでも、やばいと防衛反応してしまいます。

 

 

ポジティブ思考にする方法は、元気なランナーを見ることや、
服や腕などの見えるところに、ポジティブな言葉を書くことをおススメします。

 

毎回歩いてしまうのなら、今回は、「絶対歩かない!」とか^^

 

 

 

 

レース後半、脚が痛くなる・・・

脚をたたく!!

 

 

脚が痛くなってもまずは、ポジティブ思考に転換してください。

 

脚が痛くなるということは、自分を限界まで追い込んだ証です。

 

 

自分はダメだな・・と悲観せずに、
そこまで頑張ってくれた身体や脚に感謝してください。

 

 

レース中すぐに痛みを和らげるなら、
太ももなどを強くたたくことが、一番の特効薬になると考えています。

 

 

 

 

上り坂で一気に苦しくなってしまう・・・

イーブンペースにこだわらない!

 

 

レースをイーブンペースで走ろうと決めてしまうと、
上り坂でラップタイムが落ちると、ヤバイと思い、あせってしまいます。

 

その結果、気持ち的にも、体力的にも、
一気に苦しくなるものです。

 

そういう時は、上り坂で落ちたタイムラップを下り坂でカバーすればよいと
気楽に考えるようにしてください。

 

 

上り坂を走っているとその瞬間がきつく、

   心が折れてしまいそう・・・

地面や足元を見ながら走るほうが無難!

 

 

上り坂の頂上までの距離が長いときついと考えてしまうものです。
この一瞬のネガティブ思考も脳には、マイナスに働きます。

 

登り坂走法は、遠くは見ず、地面や足元を見ながら走ることを心がけましょう


日常生活でも、ランニング脳を活性化!

起床したら、鏡の前でスマイルを作る♪

 

性格が明るい人はドーパミンが活発になります。

 

 

ドーパミンとは、別名やる気物質とも呼ばれ、
人の意欲や思考力に関係してきます。

 

そして、その分泌量を増やすために大事なのが、
笑顔を作ることです!

 

 

 

 

ビジネスにも応用。プレゼン前は走る!

 

 

ランニングを10分続けると、脳を活性化してくれます。

 

「判断力」「集中力」「行動力」が上がり、
ここ一番のプレゼンテーションの前には、レースペース走がおススメです。

 

また、企画書作成など、じっくり物事を考えるときは、

 

前に、スロージョグを実施するのがおススメです♪